国債の利率

はじめての方へ

いま現在の、「個人向け復興国債」についての情報です。(2012年7月5日更新)


● 個人向け国債 固定3年(第26回)

募集期間平成24年7月4日(水)〜7月31日(火)
発行日平成24年8月15日
利率0.07%(税引前)→0.0557795%(税引後)
利払日毎年2月15日及び8月15日(年2回)
償還期限平成27年8月15日


● 個人向け国債 固定5年(第27回)

募集期間平成24年6月7日(木)〜6月29日(金)
発行日平成24年7月17日
利率0.19%(税引前)→0.1514015%(税引後)
利払日毎年1月15日及び7月15日(年2回)
償還期限平成29年7月15日


● 個人向け国債 変動10年(第39回)

募集期間平成24年6月7日(木)〜6月29日(金)
発行日平成24年7月17日
利率0.57%(税引前)→0.4542045%(税引後)
利払日毎年1月15日及び7月15日(年2回)
償還期限平成34年7月15日


(参考:財務省 国債に関する情報)

※ 国債は募集期間中であれば、原則としていつでも購入できます。しかし国債を購入する場合は必ず、証券会社などの金融機関で、国債用の口座を開設することが必要です。




● 国債が購入できる代表的なネット証券


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サイト上に個人向け国債についてわかりやすく説明がしてあるので、親切です。

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国債の利率

国債購入のポイント

すぐに分かる、個人向け国債の7つの基本

[1] 国債は国が借り主で、銀行の定期預金と同じく安全性の高い金融商品です。

[2] 個人向け国債には、固定3年と固定5年と変動10年の3タイプがあります。

[3] インフレリスクなどを考えると、個人向け国債変動10年がより安心できます。

[4] 元本は価格変動のリスクがなく、0.05%の最低金利が保証されています。

[5] 中途換金もできます。

[6] ペーパーレスなので、紛失や盗難の恐れがありません。

[7] 購入先の金融機関が破綻しても、国債は保護されます。




個人向け国債を購入する際の、5つのポイント

[1] 個人向け国債は、額面1万円から、1万円単位で購入できます。

[2] 発行は、固定3年は毎月、 固定5年と変動10年は年4回(4、7、10、1月)です。

[3] 個人向け国債の取扱機関は、証券会社や銀行などです。

[4] 取扱機関によって、発行条件や中途換金の換金金額が異なることはありません。

[5] インターネット証券会社(国債を取扱っている所)からでも購入できます。




国債が購入できるネット証券

国債は銀行や郵便局などに出向かなくても、ネット証券で購入できます。ただネット証券の口座開設には、最低2週間ほどはかかります。

個人向け国債の購入期間は、3〜4週間と短いです。国債の購入チャンスを逃さないためにも、ネット証券の口座はあらかじめ開設しておきたいです。




はじめての方へ、のまとめ

[1] 個人向け国債は、変動10年と固定5年と固定3年があります。

[2] インフレリスクを考えると、個人向け国債変動10年が、より安心な商品です。

[3] 募集は、固定3年は毎月です。固定5年と変動10年は、毎年、3、6、9、12月です。

[4] 募集期間は短期(約3〜4週間)なので、事前にネット証券の口座を開設したいです。

[5] 国債の購入できる代表的なネット証券が、アイディーオー証券です。


kokurt at 17:17|Permalink国債の利率 

国債の初歩

国債とは国が必要資金を調達するときに、借り入れ証書として発行する債券です。日本政府が発行する日本国債は低金利・利率ですが安全に資産が運用できる商品です。

銀行や郵便局、証券会社などで個人向け国債や利付国債などの商品が取り扱われ、個人向けには3年、5年、長期国債の10年国債が販売されています。個人向け国債は購入後も、中途解約することができます。

手数料は発生しますが、前年分の利息から精算されるので、実質的な元金は保証されます。このようなことから、個人向け国債は安全面でも信頼性があり、個人の運用もしやすいことで人気が出てきています。

国債は赤字国債と建設国債に分かれます。赤字国債とは国の収入のほとんどを占める税収では足りない場合、その赤字を埋めるために発行されます。今回の地震を受け国債の大量発行が行われれば、国債暴落、国債の格付けの下落が危惧されています。

国債の利率の基準となる基準金利は財務省が発表し、利率を元に利息(クーポン)が払われます。中でも10年国債の利回りは銀行の貸し出し金利に大きな影響を与えているので、この金利が上昇すると企業向け貸し出しや住宅ローンなど民間の金利も上昇します。

財務省のホームページでは直近の国債の金利の推移を表した表も作成されています。日本以外にもアメリカやオーストラリア、中国、韓国、南アメリカなど外国債があります。


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国債の利率

国債の利率

国債の利率とは国債につく利率のことです。国債と利率は逆の関係になっているとよくいわれます。国債は金利が固定されているので、これから金利が上がる、と見込まれるときは、既に発行された国債の金利は据え置きになるので価値は下がっていきます。金利が下がっていくと、高い利率のままの国債は価値を増します。その国債を持っていれば、その利率に応じた額をもらえるので、高い金利の付いた国債の価格は上がっていきます。

国債は日本国が発行し、満期日の元本と半年ごとの利息の支払いが約束されています。国債も投資の1つですから利率が高いほうが得です。国債は、正式名称は国庫債券で、日本政府が発行する債券です。日本政府が行政を行うのに必要な資金費用を集めるために発行されます。

集めるといってもあくまで債券として借り入れることになりますので、政府にとっては借金となります。公債を購入する側からの視点で考えると、公債は日本政府が保証している債券として、安全な資産運用と考えることができます。

国債の利率も、世間一般の金融機関の金利と連動している部分があるので、世の中の金利が上がれば利率も上がることが多いようです。しかし、公債利率は日本が発行していて、国債利率ももちろん日本が払います。ですから日本の経済状況の極端な悪化などによっては、支払われないこともありますし、世の中の金利が下がり続ければ、公債利率も下がります。


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国債の利率

個人向け国債の利率

個人向け国債の利率の計算式が2011年7月発行分から変更予定です。財務省は過去発行の個人向け国債の再投資のために個人向け国債の利率を見直したようです。

個人向け国債の利率計算は「長期金利から0.8%を引いた金利」を元にしています。今後は個人向け国債の利率計算式が、「長期金利×0.66」に変更されます。現在のような低金利状態では新方式の方が高い利率を提示できます。ただし、長期金利が2.35%を超えると前の方式の利率の方がお得な形になります。

個人向け国債は利率が変動金利タイプのものもあります。その利率のタイプでは今後、財政の悪化に伴い長期金利が急上昇していっても、それに合わせて変動金利型個人向け国債の金利も上がり利益を得られます。利率は下がりますが購入後、一定期間後に途中解約もできます。10年ものなら10年間解約ができないことはないので一応安心です。

この個人向け国債のテコ入れ策は、個人向け国債の販売が低迷しているためです。7月に発行する10年満期の国債から利率を大幅に引き上げます。発行残高の約15%にあたる5年満期の4兆円分が今年中に期限を迎えるため、歴史的な低金利の影響で、国債への再投資が大幅に減る可能性を危惧したためです。しかし、利払いの財源は最終的には税金でまかなわれるそうです。少し引っかかる一文も付加されています。


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国債の利率

長期国債の利率

長期国債利率とは、発行量が多く中心的な銘柄とされている10年物の国債のことです。他には長期国債利率というと償還期間が5年〜10年物のことです。日本で今一番発行されているのは10年物です。

長期国債とは、償還期間が5年を超える公債のことで、日本では10年物があります。だいたい世界中どこの国でも、国が発行する長期国債の利率が長期金利の代表となっています。

長期国債は個人向けでは変動ですが、通常は利率は固定なので、個人向けの10年物の国債のように、世の中の金利が上昇しても利率は変化しません。長期国債利率に限らず、国債の価格が下がると利率は上昇します。

長期国債利率の上昇は、裏を返せば国の借金が増えるということになります。金利が上がるということは、国が支払う利息が増えて、結局は国の財政はますます悪化することになりかねません。

日本が歳入不足を埋めるために発行する国債のうち、発行量が多く中心的な銘柄とされているのが10年長期国債です。この国債は他の債券と同じように、発行された後、流通市場で自由に売買されます。そこでついた長期国債利率が、日本の長期金利の指標とされています。

債券一般についても同じですが、長期国債は人気が出て価格が上がると逆に利率は下がるので、それについては注意が必要です。


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国債の利率

10年国債の利率

10年国債の利率は変動型です。10年間の経済情勢や金利の変動に応じて10年国債の利率も変動します。10年国債の利率の変動とは、利率が上がるのみだけでなく下がる場合も十分あります。

10年国債も5年国債も半年ごとに利息の支払いがあります。10年国債の場合はその度に利率は見直されます。利率が下がることがあるといっても、国債は0.05%の最低金利保障が設定されているので、0.05%以下の利率になることはありません。

日銀の利上げの見送りも続いているので、利率は当分は上がったり下がったりしながら推移しそうです。10年国債は利率が変動なので、半年ごとに利率がどうなるのか楽しみがあります。10年国債は利率の変動の楽しみを買うと考えてもいいかもしれません。

しかし、中途解約すると、額面金額+経過利子相当額から直前2回分の各利子(税引き前)の相当額を引いたものを支払わなくてはなりません。そのため、保有期間が短いと元本割れする可能性も出てきます。

10年国債は利付きで固定利率で発行されています。新発で購入して満期まで保有する場合には利息が確定していますが、購入後は市場売買できるので相場が変動します。購入価格と額面価格との間に生じた差額を満期時の利息に反映させることで10年国債の利率が変動します。


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国債の利率

国債の利率の推移

国債利率の推移を見てみると下がったり上がったりを繰り返し推移しています。国債利率は10年物の利率が5年物の利率を上回る確率は少ないようです。個人向け国債は、2003年に変動金利の変動10年が誕生、2006年に固定金利の固定5年が発行され、2010年には固定3年が登場しました。

国債の利率の推移を資料やデータから過去20年にさかのぼって見ると推移の幅が非常に大きいことがわかります。国債の利率の推移はここ数年間は安定しているといえます。1990年に発行された国債の利率は推移グラフを見ると10年物で約6.7%、20年物では7%を超えています。それはいわゆるバブルと騒がれた時代と重なります。

国債利率の推移グラフでは、1990年のピーク以降は利回りも利率も下降をたどっています。これから負債が減らせるといいのですが、金融情勢に活気が見られない状況の中での資金集めのために国債の大量発行が続いている現状は、負債が膨らむ悪循環を繰り返して将来の大きな不安要素ともいえます。

直近の国債の利率の推移は財務省のホームページでも確認できます。 http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/index.html


kokurt at 12:00|Permalink国債の利率 

国債の利率

国債の基礎

私たちたちが資産運用として取り扱うことができる金融商品は様々なものがありますが、その一つとして国家政府が投資家から借り入れをして、返済保証や利息管理を行う「国債」があります。そのなかで一般の個人が購入することができる国債が「個人向け国債」です。

個人向け国債は銀行や郵便局、証券会社などで手軽に購入することができます。個人向け国債は年に4回の募集を行いますので、事前に金融機関などに問い合わせて、時期などを調べておくことで購入手続きを行うことができます。

個人向け国債は国が政府として管理し、元金保証・利息の支払いなどの信頼性や安全性が高いことからリスクの少ない金融商品として知られています。種類は「変動金利10年タイプ」と「固定金利5年タイプ」、「固定金利3年タイプ」があり、購入時に選択することができます。

個人向け国債は購入後も、中途解約することができます。手数料は発生しますが、前年分の利息から精算されるので、実質的な元金は保証されます。このようなことから、個人向け国債は安全面でも信頼性があり、個人の運用もしやすいことで人気が出てきています。

注意したいことは、一般的にリスクの少ない金融商品と言われていますが、やはり資産運用のツールなのでリスクは少なくてもゼロではありません。国が管理する以上、国家情勢が著しく悪化すれば、それなりに影響を受ける可能性はあります。資産運用を行う心構えとして、常日頃国の経済情勢には関心を持つことが必要です。もしもの時には早めの対応で、リスク回避の対策をとることも大切なことです。


kokurt at 10:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)国債の基礎知識 

国債の利率

国債とは

「国債」という言葉誰もが聞いたことはあると思いますが、その意味を知る人はどれほどでしょうか。最近では政府の予算問題もあり、「国債」「赤字国債」などとの言葉が良く使われています。ここでは、一般的に「国債」とは何かについてご説明します。

一口に言えば「国債」とは、国が資金を調達する際に投資家からお金を借りる時の、借り入れ証書として発行する債券です。簡単に言うと国が投資家に借金をする時の、証明書を債券として発行するということです。

「国債」は借入金なので、当然返済しなければなりません。返済の際には一定の利息をつけて投資家に返済することになります。ちなみに、国が投資家に返済することを「償還」といいます。

「国債」には「赤字国債」と「建設国債」があります。最近よく耳にする「赤字国債」は、国が財政の赤字を補填するために発行する国債で、現在の日本で話題となっている、税金や福祉予算のやりくりを補填するために発行するものです。

「建設国債」は道路やトンネルなど、公共事業を実行するための費用として発行する国債です。いわゆる国が公共投資を行上での借り入れとなり、どちらかというと健全な借り入れと言えるかもしれません。

このように「国債」とは、国が公的に投資家から借金をする証明として発行するもので、聞こえはいいですが、予算と現実が伴っていない結果、借金をしていることなのであまり賞賛できるものではありません。


kokurt at 14:42|Permalink国債の基礎知識 

国債の利率

国債の種類

ここでは「国債」の種類についてお話します。「国債」は利払いの方式で区分すると、年2回利息を受け取れる「利付債」と、額面から利息分を差し引いて発行される「割引債」に分けられます。「利付債」は「確定利付債」と「変動利付債」に分かれ、一般に言われる「個人向け国債」は、「変動利付債」を表し、「変動利付10年タイプ」と「固定金利5年タイプ」「固定金利3年タイプ」に分けられます。

「変動利付10年タイプ」は10年満期で、半年毎にその時点での実質金利が付加されます。変動金利のリスクである金利が下がった場合でも、最低金利保証として0.05%は付加されるので、元金を下回ることはありません。

また、発行から1年を経過すれば、国債の一部、または全額を額面にて途中換金することができます。1年経過後からはいつでも途中換金できることから、金利変動の影響を回避することができる、リスクの少ない金融商品と言えます。

5年満期の「固定金利5年タイプ」は、5年間を固定金利が付加されるものです。固定型の金利システムが一般の預貯金と似ていることから、わかりやすく人気のある個人向け国債です。こちらは発行から2年経過すると途中換金ができるようになります。

固定金利タイプにはさらに運用しやすい、「固定金利3年タイプ」が登場しました。現代の金利変動が激しい情勢では大変都合のよい個人向け国債と言えます。5年タイプと比べても、発行から1年経過すれば途中換金が可能であり、他の2タイプと違い毎月発行されていますので、購入のタイミングも大変に楽になっています。

このように国債にはいくつかの種類がありますが、とくに個人向け国債は他の金融商品と比べると金利変動リスクが少ないことから、近年人気が出てきている金融商品です。


kokurt at 09:27|Permalink国債の基礎知識 

国債の利率

個人向け国債の特徴

国債の最大の特徴は、国(政府)が元金や利息を保証してくれることによる信頼性と安全性にあります。個人向け国債は、このような安全性の高い金融商品を、個人向け金融商品として平成15年より取引できるようにしたものです。

個人向け国債には固定金利で満期まで変らない「個人向け国債固定5年」と、半年毎に金利が見直される「個人向け国債変動10年」があり、年に4回の募集によって購入が可能な国債です。新たに追加された3年タイプは毎月の発行がありますので大変便利です。

国債には個人で購入できるものがいくつかありますが、最低金額が5万以上からとなっているのに対し、個人向け国債は1万円から、1万円単位で購入できることも特徴です。金額に上限はありませんので、ご自分の都合でいくらでも購入できますので、確実に資産を増やしたい方の貯蓄には最適な金融商品ではないでしょうか。

個人向け国債は郵便局や金融機関で購入することができます。個人向け国債は購入時に発券はなく、購入する金融機関の国債専用口座に記録されますので、盗難や偽造の被害に遭う心配が無いことも特徴の一つです。

このように個人向け国債は、個人が購入しやすく管理しやすい、安全な金融商品と言えます。リスクを少なく、確実に財産を増やしたい人にとっては、大変魅力的な金融商品です。


kokurt at 12:21|Permalink国債の基礎知識 

国債の利率

個人向け国債の買い方

個人向け国債とは国が発行する金融債券です。「国債」と聞くと特別な手続きが必要で、購入も難しいと思うかもしれませんが、個人向け国債の購入方法はいたって簡単です。一般の人が簡単な手続きで購入することができることが、個人向け国債のメリットでもあります。

個人向け国債は銀行や郵便局、証券会社などで購入することができます。証券会社などインターネット受付などで購入できるところもありますが、基本的には金融機関の窓口で購入手続きを行うことになります。

購入手続きで必要なものは、印鑑と本人確認用書類です。それから購入する金融機関での預金口座開設が必要になります。個人向け国債は年に4回の募集を行い、3年タイプのものは毎月の募集があります。時期の確認も含めて、事前に金融機関に電話などで確認しておくと良いでしょう。

現在の国債は購入しても「証券」は発行されなくなりました。購入時に金融機関で開設した預金口座への振り替え登録により、国債の購入証明となります。個人向け国債などは個人で管理するので、以前のように証券を自分で保管するリスクが無くなり、安全面でもメリットがあります。

また、期間中の利息の精算や中途解約・売却などの際も、証券を持って照合する必要も無くなり、預金口座振り替えで手続きが完了しますので、運用面でも非常に扱いやすい金曜商品となっています。


kokurt at 07:57|Permalink国債の基礎知識 

国債の利率

個人向け国債で注意すること

個人向け国債は数多く存在する金融商品のなかでは、保証と安全性が高くリスクの少ない金融商品と言われています。理由は国債とは国が発行する債券で、運用・管理・保証などを国の政府が行っていることです。とくに個人向け国債は個人での購入も簡単ななり、中途解約時などの手数料も、前年分の利息で精算されるので元金が保証されるというメリットもあります。

個人向け国債を購入するにあたり注意する点は、国債は国が管理するのでリスクが少ないですが、ゼロではありません。国の情勢が悪くなり財政が困難、破綻となれば、元金や利息の支払いが遅れたり、支払いができなくなる可能性もあります。

安全性の高い個人向け国債といっても、資産運用には変りありません。資産運用をする以上は、購入後は金融機関に全て任せるのではなく、自分でも国の経済情勢などを大方把握しておく心構えが必要です。国が保証する金融商品である以上、国の経済情勢により左右される要因もあることを認識しておきましょう。

滅多にあることではありませんが、国の経済情勢が悪化し国債への支払いなど影響がでそうな状況になったら、早めの対応によりリスクを回避する手立てをとることが大切です。一般的にはリスクが少なく、安全性の高い金融商品ですが、資産運用をする心構えとして、一定のリスク管理は必要なことです。


kokurt at 09:07|Permalink国債の基礎知識 

国債の利率

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